granchio-グランキオのブログ

町村の住宅街にあるイタリアン グランキオです。 大通りから一本入った場所にある為か、お客様からはよく隠れ家と言われますが、当の本人は全く隠れているつもりはありません(笑)。でも隠れ家なんだと思います。 素材の持ち味を大切にする日本人の心とイタリア料理の融合。 富山に生まれて良かった、富山に来て良かった、そう心から想えるレストランでありたいと思っています。

Concept
斬新で創作的なイタリア料理を目指してはいません。
素材の味がダイレクトに伝わる「シンプル」を極めたいと考えています。
現地イタリアの「トラディショナル」な郷土料理を、富山の魅力溢れる食材を中心に、気取らずありのままの美味しさを追求しています。
「伝統」を大切にし、またあの懐かしい味が食べたいな、と思い出していただけたら幸いです。

〒930-0952
富山県富山市町村1-165

Tel 076.461.3478

営業時間
Lunch 火・水・木・土
11:30~14:00

Dinner 金・土
18:00~21:00

テーブル16席

定休日 日曜、月曜

駐車場 15台

2017年12月

行く年来る年

新年は3(水)から営業です。

今年も町村のグランキオをご利用いただきありがとうございます。

夫婦2人で営業しておりますが、今年は色々と変化の年でした。

ご不便をおかけしている点もあるかとは思いますが、皆さまには暖かく見守っていただき感謝しております。

さて、冬のこの時期、ズワイガニの雌である人気の香箱蟹は、年末寒波の影響で少しバタバタしましたが、比較的安定してご提供出来たシーズンだったかと思います。

コレがファンだという方もいらっしゃいますが、存分にお召し上がりいただけましたでしょうか。

年明け後も、まだご提供出来るかとは思いますが、獲れる場所により蟹の漁期が違いますので、例えばお隣の金沢は年内で香箱蟹は禁漁になっております。

富山も年明け早々には禁漁となります。
新潟以北エリアはもう少し漁期が長いようですが、いずれにせよ早く食べるが吉。

お早めにどうぞ。

新年もマイペース営業になるかと思いますが、何か新しいことにチャレンジしたいと思えばトライしてみようかな?と。

気になる方はよろしくお付き合いくださいませ。

それでは皆さん、良いお年をお迎えください。














大晦日連投宣言

蟹もそうですが、個人的に料理人魂に火をつける食材ランキングTOP3にランク入りするのがタコです。

魚津の真蛸

一般的にはあまり知られていないかもしれませんが、案外高価な食材なんですよ。廻るお寿司屋さんとかで出て来る安価なイメージとは裏腹に。

鮮度が命!はさることながら、その仕上がりには仕入れから下処理を含め、絶妙な火入れ加減、時間や温度が左右する、それがプロの仕事っ!仕込みがモノを言うんです。

まあオレが言うのもアレですが。

毎回仕上がりが違う、とまでは言いませんが、魅力のある食材のタコ。

いつもある訳ではありませんが、いっぺん食べてみてください。

そういった話もツマみにして食べてみても面白いかも。意外と味わいに深みが増すかもしれませんよ。

まずは前菜のおつまみ程度に、タイミング良ければパスタに登場するとかしないとか(グランキオシェフ談)。

よろしくお願いしますね。




































新年会などの団体御予約承ってます。

12/28(木)29(金)30(土)はランチ、ディナー営業してます。

29(金)のディナーは満席ですが、他の日のディナーは少しお席があります。

年内は30(土)まで。
新年は3(水)から営業します。

よろしくお願いします。














師走


蝦夷鹿のロースト。

今年も残りわずか。

年内は30日まで営業。
年始は3日からです。

クリスマス明けの12/26(火)はランチ、ディナー共に営業してます。

是非ご来店お待ちしてます。

年内その他の営業日も、空きがある日もございますので、お気軽にお問い合わせの上ご予約お待ちしてます。

画像の蝦夷鹿はおかげさまで売り切れましたが、美味しいモンご用意しておりますよ!







































スクリオ2000

雪がしんしん降るなか書いております。

先日購入したばかりですが、ご縁があって、実はもう1本仕入れてみました。

感謝です。

スクリオ2000レ・マッキオーレ

マッキオーレ が醸すクリュのワイン中では最も少ない生産量なのが、このシラー100%のスクリオとなります。

とはいえ、クリュのメッソリオやパレオロッソ、このスクリオなどは、パレオの白に比べるとまだ若いヴィンテージの物は入手自体は難しくはないかもしれません。パレオの白は相当数が少なく割当扱いな為、入手困難を極めています。

話しがソレましたが、こちらはミレニアムな2000年と素晴らしいヴィンテージ。

今は亡きエウジェニオ・カンポルミさんが愛したシラー。

現在ワイナリーは、妻のチンツィアさんとその息子達を中心に、ワイン造りを行なっているそうです。

もちろんワインの評価等を見てわかるように、エウジェニオさん亡き後も素晴らしい品質のボルゲリワインを世に送り届けています。

病でこの世を去ったのは2002年とのこと。その前の年2001年にはフラッグシップのワイン、パレオ・ロッソを今までカベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインであったパレオをカベルネ・フラン100%としてリリースしたのはご存知の方も多いと思います。

毎日ただひたすら畑仕事に向き合い、ボルゲリの土地の可能性にかけて信念を貫いた魂のワインではありますが、エウジェニオさんは、その完成を見る前に帰らぬ人となりました。

日本にこのワインを紹介しているエージェントさんからの話では、2001年も素晴らしいヴィンテージですが、この2000年が恐らく心血を注いで畑仕事に向き合い、妥協することなくワインを造ることに専念し向き合えた最後の年ではと。

ワインが語ってくれる

自分の仕事と重ねてみると、やはりプロとしてこだわりを持ち地道に日々の仕事に取り組むこと、近道などないのだなと、つくづく思います。

随分と前になりますが、メッソリオの2002を飲んだ時、世間一般にはトスカーナはオフヴィンテージとなりますが、ワインから感じたのは母乳を飲んでいる産まれたての赤ちゃん。

昨年の秋、岐阜のイタリアンレストランで頂いたパレオ・ロッソ2000。

まだ、カベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランのボルゲリブレンドであったラストヴィンテージです。

もちろん熟成したワインの深みがあり若いワインにはない、どこかはかなさがありました。まだまだ若々しく瑞々しさも感じました。

話が長くなりましたが、エウジェニオさんが愛したシラー。個性あるワイン。

フランスのエレガントさ、オーストラリアのたくましさ。

エウジェニオさんはその両方を追い求めたと言うが、出来上がったワインはボルゲリの特徴を反映した素晴らしいシラーワイン、エレガントなシラー、それがこのスクリオです。

ゆっくりと時間をかけて、共有していただけたら嬉しいな。

※以下インポーター資料より抜粋

スクリオはトスカーナの方言で、人に対して使用する、「純粋」という意味。シラー種の頭文字「S」と混じり気なしのシラー種100%ということをかけています。(1994年がファーストヴィンテージ。)















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