先週の話

イタリア在住でイタリアワインを日本に紹介されている川頭さん(ワイン商といえば良いのかな)と、イタリアワインのインポーター代表、伊東さんが店に顔を出してくれた。

お仕事で富山に来ていたらしく(富山だけではないが)、ちょうど梅雨入りしたばかりの富山だったので、小雨まじりなあいにくの天気にも関わらず、グランキオに駆けつけてくれた。

お2人とは、過去にも何度かココ富山でご一緒させて頂いたことがあり(伊東さんが会社を立ち上げた時や、ワインイベント、EAT WINE TOYAMA など)こういう人との繋がりを大事にしておられるのだな、とつくづく思う。時間もあったので記念撮影。

久しぶりの挨拶を終え、伊東さんがバッグの中からハンドキャリーのワインを出してくれて、早速テイスティングをさせてもらう。

新しく取扱い始めたワイナリーや限定ワイン、ロンバルディア州オルトレポパヴェーゼのピノ・ノワールからなる、「ヴィニフィカート・イン・ビアンコ」のフリザンテ。早い話が赤ワイン用の黒葡萄で造られる微発泡の白ワイン(ややこしや)。
リグーリア州のピガート種の辛口白ワイン。
カラブリアのパッシート。甘口デザートワイン。

どれも酸が綺麗な美味しいワイン。

試飲したワイン以外にも現地の「ナマ」情報を聞けたのは大変貴重でした。有難いですね。

他にも面白そうなワインがあるみたいなので、ひょっとしたらウチの1周年で登場するかも?思いつきなのでまだ未定ですけど、「かなり凄い!」みたいですよ。

決まり次第コチラかフェイスブックで報告させてもらいますね。

ありがとうございました。