休みにちょいと東京へ行って参りました。

日帰りですが。

ベタですけど北陸新幹線を撮り鉄。



到着してまずは、目黒の駅から歩いてスグソコにある友人のお店で腹ごしらえ。

店主が富山出身。高校の同級生です。

東京都内で、アクセル全開フルスロットル!な富山弁を炸裂できる貴重なお店。

メシと酒(主に日本酒)が旨い食堂。

定食の主菜「メシ」。
羽釜で炊き上げられたアツアツご飯。

〆鯖とサスの昆布〆。

サンマと鬼おろし。

マダムは「わっぱめし」。

こちらはランチタイムの鉄板のようです。

メニューや店内には、ところどころ「富山」が、フィーチャーされております。

気づいたら、グランキオと、ソロアンドマデイラも名を連ねておりました。

店主と。美味しゅうございました。

あっというまでしたが、楽しい時間を過ごして店を後に。

この後、ワインの試飲会へ。
場所は由緒ある帝国ホテル東京。

最近では、海老蔵さんが披露宴をしたのが記憶に新しいのかな。

そうそう、偶然ですがホテルに向かう道中、山の手線の有楽町駅で前忠さんをお見かけしました。

目的地到着。

さすがに東京会場というだけあって、生産者の来日ブースもあり、かなりの熱気に包まれています。

今回は、他の国のワインもあるんですが、ほぼイタリア中心に周っています。

こちらはピエモンテのバローロの生産者。世界遺産に登録されているワイナリー。

貴族所有の伝統的生産者で、あのスーパーカー、フェラーリの社長と親戚だそうです。

過度な抽出を避ける為、バリック(フランス産の小樽)は慎重というか使用していないよう(一部で使用している様子)で、ベースワインはステンレスで、クリュのワインは伝統的な大樽熟成etcと、ワイナリーの綺麗なお姉さんが説明してくれました。(名前は聞きそびれました)

「グラッツェ!」と感謝の気持ちを伝えると、スグに「プレーゴ!」とニコッと返してくれるあたりは、流石イタリア人です。

記念撮影でもしてもらえば良かったかな。

基本的には口に含んだワインは吐き出してしまうのですが、その他、お口直しのバゲットなど色々と充実していますよ。

イタリアのバルサミコ酢なんかもテイスティング。

食パンに浸して「スカルペッタ」してみた。

うん、濃厚で甘旨酸っぱい。

浮気。

村名のヴォーヌ・ロマネですけど、
流石にまだ若々しくパワフル。新樽100%だったかな?

豊満なBodyとその香りにヤラレてしまいましたよ。

秋冬に向けての試飲会だった為か、スパークリングや白ワインより、赤ワインが充実していた感じがします。

会場になかったワインの話も、担当者から聞けたのでとても勉強になりましたよ。

今後のワインの選択にまた活かしていけたらと思います。

お馴染みのランブルスコも色々とあったので、また熱狂的なランブルスコファンの為に、ランブルスコ祭り再開したいと思いますよ(というか、もう仕入れてしまったので、我こそは!という方はスグ飲みに来てください〜)。


富山に帰ってから、前から欲しいなあと思っていた能作の「KAGO」シリーズを見つけたので衝動買い。

新しいシリーズのオーバルタイプ。

何を飾ろうか迷ってたら、お客様からお花をいただき、早速飾らせもらいました。

長くなりましたが
また、機会があれば行きたいな。