7/7(金)のランチは都合により休業します。

ディナーは営業しております。


ワインの試飲会でお勉強。

暑い夏に向けて、また良いモノをご案内できそうです。お楽しみに!

入荷した新しくグラスワインはジューシーなトスカーナの赤「チブレオ」。

といっても以前に扱いがありましたが、I'll be Back! といった感じでしょうか。

素直な美味しさですよ。

そして、右はシチリアの謎大きワイン(爆)アルド・ヴィオラ。

「エジェスタ」シチリアの品種グリッロ100%

これまた以前扱ったことのある白ワインカタラット100%「クリミーゾ'15」の上級レンジになりますが

インポーターさんからリリース直後に欠品したとのことで、しばらくしてようやく入荷してきました。

しかし、表も裏ラベルと、どこを見てもヴィンテージ表記がありません。シチリアのIGPワインとなります。

この手のワインは(失礼)、コルクにヴィンテージの刻印がされているとは考えづらく、さらにコルクにコストをかけていないという勝手な印象を受けています(たびたび失礼します)。

それなのに何故?仕入れてみたかというと、やはり興味があったということになります。

特徴的なのは、ブドウの軸の部分(果梗をつけたまま)を除梗しないで長い醸し、低温で180日のマセレーション、ブドウを絞るときもプレスをしないで自然な重み(重力?)で、SO2も無添加、いわゆるビオではなく、ナチュールで、色、香り全てが特徴的で有り余るパワー!

その他にも、ネロ・ダヴォラ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラーブレンドの赤ワイン「シヴァ」。

コチラは貴重な2005ヴィンテージで今後入ってこないかもしれません。そういってて入ってくるかもしれません。笑

楽しみではありますが、どちらかというと変態?マニア?個性派向けなのがこの造り手のワインかと思います。

ソコも謎大きな所以かと。

興味ある方は是非。