最近ミレニアムワインの2000ヴィンテージが胸アツです。

まあ、偶然ですが縁があるようで今から約18年前に収穫されたブドウで産まれたワインです。


ロエロ・ロッソ"ロッケ・ダンプセイ"'00/マッテオ・コレッジャ

ネッビオーロ100%のピエモンテから。
当主のマッテオさんは翌年2001にブドウ畑の作業中不慮の事故によりお亡くなりになってしまいました。

ロエロの薔薇、紅茶等、どことなく儚い、リリース仕立ては力強くはありますが、熟成による変化はいかがでしょうか。

オレーノ'00/セッテ・ポンティ

トスカーナの銘酒オレーノ。

いわゆる国際品種とイタリア品種のブレンド混醸ワインですが、力強さの中にもエレガントなワインに仕上がるのは流石スーパートスカーナならでは。

肝心の2000オレーノですが、サンジョヴェーゼ主体でサンジョヴェーゼ%50メルロー25%カベルネソーヴィニヨン25%との情報

最新のヴィンテージは2015ですが、現在はサンジョヴェーゼはブレンドされていないようです。(ちなみに2012のセパージュはメルロー50%カベルネソーヴィニヨン40%プチヴェルド10%インポーターHPより)

気になる方は是非。