イタリアからワイン生産者が来日するということで、お休みを頂き研修に行ってきました。

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西麻布のル・ブルギニオン

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菊地シェフと

富山には一度いらっしゃった事があるようです。

シェフのお人柄が出ているお料理の数々でした。大変勉強になりました!

ピノ・ノワールとシャルドネがお好きらしく、連れ(マダム)は私と同じだ!とはしゃいでおりました。爆

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シャンパーニュとブルゴーニュをグラスで少々頂きました。

連れ(マダム)は冷前菜に人気のスペシャリテ、生ウニと人参のムース コンソメのジュレ(画像無し)と和牛ほほ肉のマディラ酒煮込みが大変美味しかったと言うて感動しておりました。

アミューズのチーズのグジェールの中には豚肉のリエット。こちらも定番のようですがしっかりとした味付けで一口でペロリといってしまいました。

アントレ 温前菜
マリネしたサクラマスのリゾット(画像無し)

鮎の時期にはまだ早いようで、他のメニューには稚鮎がありましたね。

本格的に鮎シーズンに再訪したいな。

十穀米の食感がしっかりとして、青海苔の風味がどこか和のテイストを感じさせてくれます。

魚料理
ヒラメのポアレ チキンスープ 小松菜 キノコ EXバージンオイル

優しい味わいです。美味しいっ!

メイン肉料理 豚肉のフロマージュ・ド・テート 脳みそ ケーパー (写真中央)

臓物料理は特にシェフのスペシャリテなようです。(仔羊のパイ包みと悩みました)

豚頭肉の辺りでしょうか。煮凝りのゼラチン質がプルルんお肌に良さそうです。

特にセルヴェルは久しぶり。

デセールはオープンから18年作り続けているという赤ピーマンのプリンをチョイス。

濃厚で滑らかなテクスチャーに、後口にはほんのりと(かつしっかりと)赤ピーマンの主張が。

野菜ではありますが、さすが長年愛されているデザート。老舗フレンチレストランならではの風格を感じます。

連れ(マダム)はサツマイモのモンブラン お米のババロアとサクサクのメレンゲ。

美味しい美味しいと大満足の様子。感動のあまり自らシェフにその旨伝えておりました。

お帰りになる全てのお客様に、シェフ自身が外に出てお見送りをしておられました。

料理の構成、味わいの緩急のつけ方や、味付けの基本、繊細さと大胆さ、丁寧な仕事といい考え尽くされているなあと、物凄く勉強になりました。

店の雰囲気も素敵で、久しぶりにレストランでの楽しい食事を満喫させて頂きました。

菊地シェフ、サービスのギャルソン、ソムリエの方や、キッチンスタッフの方々、ご馳走さまでした。