Granchio - グランキオのブログ

町村の住宅街にあるイタリアン グランキオです。 大通りから一本入った場所にある為か、お客様からはよく隠れ家と言われますが、当の本人は全く隠れているつもりはありません(笑)。でも隠れ家なんだと思います。 素材の持ち味を大切にする日本人の心とイタリア料理の融合。 富山に生まれて良かった、富山に来て良かった、そう心から想えるレストランでありたいと思っています。

Concept
斬新で創作的なイタリア料理を目指してはいません。
素材の味がダイレクトに伝わる「シンプル」を極めたいと考えています。
現地イタリアの「トラディショナル」な郷土料理を、富山の魅力溢れる食材を中心に、気取らずありのままの美味しさを追求しています。
「伝統」を大切にし、またあの懐かしい味が食べたいな、と思い出していただけたら幸いです。

〒930-0952
富山県富山市町村1-165

Tel 076.461.3478

営業時間
Lunch 火・水・木・土
11:30~14:00

Dinner 金・土
18:00~21:00

テーブル16席

定休日 日曜、月曜

駐車場 15台

wine

イタリア品種

珍しく入荷したのが、

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オーストラリア、ヴィクトリア州のワイン生産者モメントモリ ワインズ

フィストフル オブ フラワーズ'19

挑戦的な姿勢で、イタリア品種のみ植えていますが

知る人ぞ知る、しかもニュージーランドからオーストラリアに移住して、真摯にワインと向き合っているのが伺えます

薄く濁りのある白ワイン
モスカートジャッロとヴェルメンティーノ
先ずイタリア本国ではありそうであり得ないような品種構成も素晴らしく

前菜からメインまで、幅広く合わせられそうですが、まずは春も待ち遠しい、例えばこの画像のオータムポエムと冬の味覚の代表的な真牡蠣のサルターティなどと是非。



勇気と希望とその先に見えるもの

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余市登町ドメーヌ・タカヒコにて

ブドウ収穫のお手伝いをさせていただきました

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ナナツモリの畑

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参加メンバーが揃ったら、北海道だけではなく本州からも毎年参加する方もいますが、まずは曽我貴彦さんから説明を受けます

収穫するのは健全なブドウと、ボトリティス(灰カビ)貴腐ブドウに分ける、慌てて怪我をしないこと等(渡される摘果鋏は切れ味が良く間違って手を切ってしまうことがあるので)十分気をつけましょう

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10月も後半にさしかかっていたのですが、天候に恵まれて絶好の収穫日和です

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健全果のピノ ナナツモリ Pinot Noir に

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選別された灰カビは ナナツモリ Blanc de Noir に

植えられるブドウはピノ・ノワールのみ

およそ13系統のピノのクローンの樹が植えられている

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収穫のタイミングが終盤だったので、お伺いするスケジュールとか収穫もしかしたら終わってんじゃね?と心配しておりましたが、

知り合いからは、今年は豊作なのでたぶん大丈夫やと思う、と聞いていたのでひと安心して訪れました

今年は開花時期の天候も良く、ヴェレゾン期も
順調で、ただ収穫までに、湿度が影響し、灰カビが蔓延するように、なるべく早く収穫を終えたいというのが生産者としては本音かと思いますが

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友人から頂いた写真と、ありがとうございます

休憩タイムに

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タカヒコさん自ら丁寧な説明と、質問に応じてくれます

今回は余市系と呼ばれるいずれは切ってしまう列で、樹と樹の間にはスイス系統のクローンを新たに植えてあり植え替えの作業が進められていました

30年前など、北海道に持ち込まれたブドウの樹(ピノ・ノワール)はなかなか実をつけなくて、その中でも育ちの良いものが選抜され、例えば木村系と呼ばれるものなど、生き残っていくのだが(これも生産者農家さんの努力の賜物、血と汗と涙、苦労してようやくココまで)、病害のリスクなど簡単には苗木も手に入らないそうで、

畑が山と谷にある場合(ドメーヌ・タカヒコはその例ではありませんが)山からは自然界の動物が来たりとかなり苦労をすると

それと別の話かもしれませんが、ピノ・ノワールのみを栽培していくそのリスクもうかがい知れることかと思います

冬に降り積もる雪がブドウの樹を凍害から守ってくれること

目標とする収量の話、畑の管理、ビオディナミではなくビオロジック有機栽培、やはりフランスのブルゴーニュとは違う為(積算温度は近いが、最近は温暖化の影響からか少しずつ上昇傾向にあるとのことです)そのようにしている(銅を少量使うなど)

と、かなり専門的な話しが飛び交う中、こういった内容は大好物です 全然飽きさせません 凄い

昨年よりも今年は収量が見込めるとのことで
ブドウは糖度が高く、ポテンシャルアルコールは13度を超えるのは心配ではあるが、余市のその先を見ることが出来る楽しみなヴィンテージ

貴重な時間をたっぷりと堪能

この日の後にも、収穫があと2日ほど残っていて、その頃までにブドウを残しておかなければならない?為、余り頑張って採りすぎでもよくないのでしょう

今の形で例えばあえなく貴腐が付いしまった葡萄を選別する作業など、ブラン・ド・ノワールを造れるのも、沢山の方が手伝ってくれているからこそとタカヒコさんは仰っておられました

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とにかく、ワインが美味しいということ以上に、いつまでも延々とお話しができる、ハンパない知識と経験が、その揺るぎない言動は、ひとつひとつにちゃんと意味があり、問題が生じた時のその時の行動力でありブレない信念であり、曽我貴彦という偉大なヴィニュロンだと改めて実感しました

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ひと通り作業をしたらお昼休憩

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本当に天気が良くて、収穫日和

北の大地にピクニックにきた気分

とても開放的です、気分が良く気持ちEeee!!!!!

向こう側には日本海

方角は北から南にブドウの樹は植えられていて、標高は50m程ありブドウ畑は広く2.5haほど植樹、個人の感想では、一面がブドウ畑で、畑が所々に点在してないことは管理の面に置いても素晴らしいと思いました

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ドメーヌでは絶対に飲めない貴重なビールを知人が、差し入れしてくださいまして

ドメータ・タカヒコで育てたホップを使用したIPA

どこをどうやったら買えるのでしょうか?笑

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まさかの農楽蔵など はがいくぶらん'18

違う畑で違うワイン 笑

変化球というか反則技な差し入れどうもありがとうございます

どちらもお酒ではありますが、身とココロに沁み入ります

お昼ご飯を済ませて
午後ものんびりと収穫の作業お手伝い

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この後チャリティTシャツとなる予定

勝手にタシーロしてごめんなさい

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貴彦さん、スタッフの皆さん、一緒にブドウの収穫をされた皆さんにありがとうございます。

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知り合った仲間達と記念撮影

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この後、小樽のバリロットで飲んだ美味しいワインとシードルとと





































Yoichi Nobori  〜 Domaine Mont 〜

投稿が前後しておりますが、気にしないでください

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余市のドメーヌ・モン 山中さんに会いに行ってきました

ブドウの収穫は数日前には終わっていたのですが、約束していた時間16時より到着が少し遅れてしまい、山中さんワイナリー内で仕事をしておられました

遅くなって申し訳ありません

ちょうど、ナイアガラをプレスしているところで、ワイナリーの中はとても良い香りが漂っています

そんな仕込みのお忙しい中、山中さん自らブドウ畑の案内とワイナリーの案内をしてくださりました

約1.8haの畑にはピノ・グリのみ4年目〜1年目の樹が植樹されているそう

苗木屋さんから購入した苗が基本で、中には自根のピノ・グリも植えてあるとのことです

厳しい有機認証を取っておられて、畑の訪問には普段は靴にビニール被せて歩くのだとか

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1番初めに植えた4年目のピノ・グリ

ブドウを支えるワイヤーなども鉄を使わず、自然に優しく配慮されているようです

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こちらは3年目かな


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標高は30〜50m、

1番高い場所で、タカヒコさんの畑の低い場所に近いとおっしゃっておられました

山中さんが目指すピノ・グリは日本の様々な食材お料理と相性が良く、寄り添うような優しく飲み口の良いワインです

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ご実家が御茶屋ということで、お茶の実と葉をそれぞれワインのラベルや看板をドメーヌのモチーフとして表現されています

昨年2018には初収穫されたピノ・グリ、今年で2回目の収穫

見晴らしが良く最高の立地で、風抜けが良いためか思ったようにボトリティス(貴腐)がつかなかったようで

思うように貴腐が付いてこれば、より山中さんのイメージする理想的なワインに近づくのかもしれませんが、現時点でも山中さんのお人柄がワインに溶け込んだかのように優しく、今でも十分過ぎるぐらいに美味しいワインです

醸した白ワインといえば良いでしょうか

有機栽培で育てたブドウを野生酵母にて発酵、無補糖、無補酸、無濾過、無清澄、亜硫酸無添加(ワインによっては少量の添加)で醸すワイン

ワイナリーには樹脂製タンクの容器と、樽は新樽を使用していますが、水で何度か洗って香りが付きすぎないように工夫しておられました

新しいプレス機も素敵、

到着した際に絞っておられたナイアガラはおそらくモンぺになるものかと思います

今年は余市を含め、北海道は一般的にかなり良い作柄のヴィンテージになるかと思いますが、モンぺの原料となる契約農家さんのナイアガラなどは減ってしまったらしく、みんな大好きペティアンの生産量は減少するかしれません

ただし、自園のブドウで造るドメーヌのワインがいよいよ、初リリースされるということで、とても楽しみでワクワクしますね

ドメーヌ・モンのお隣はカーヴ・デクラさんと、向い側にランセッカとワイナリーがひしめいています

日本海側にはヒロツヴィンヤードを見渡せられる絶景

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こちら側はランセッカの畑でしょうか?


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ワイナリー向かい側にある1年目のピノ・グリ畑

見えにくいですが、垂直に立てられた支柱は今後年数を経て斜めにされる予定で、ブドウの樹を支える大事な物




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山中さん、どうもありがとうございます。

出来上がるワインが、楽しみです!
























余市

10/29(火)のランチは都合により休業させて頂きます、ディナーは営業してます

それと、11月最初の3連休ですが、

11/3(日)ランチ休業、ディナー営業します
4(月 祝)ランチ営業、ディナー営業です

よろしくお願いします

遅くなりましたが、研修で北の大地を踏みしめてまいりました

(もう帰ってきています)

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余市駅前

とても一度では載せきれないと思うので、何回かに分けて、(といってもUP出来なかったらすみません)気長にお待ちください

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ちなみに大都市さっぽろは僕にとっては通過点のようです、毎年毎度毎度、ただひたすら通り過ぎてしまいますが、観光に来ているわけではないので、まあ仕方ないでしょう
(もし降りてたら偶然よみぃさんとふみさんに会えたかな?そんなことはないか)


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さらに途中のJRAさっぽろ競馬場

好きな人にはタマラナいヤツでは?
遠いですが、小さく電光掲示版が見えます

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アイルビーバック ヨイチです

さて、現地に到着してすぐ、お迎えを探していましたら、ワイン屋さんの前で昨年お会いした顔が、発見してしまったので(失礼 笑)お声をかけない訳にはいきません

今年もブドウの収穫をお手伝いさせてもらいに富山から来た事を伝え、ご挨拶させていただいてるところにちょうどお迎えが来てくれました、

さっそくドメーヌ・アツシ・スズキ 鈴木さんの畑へ案内して頂きます(迎えに来てくれたのは鈴木さんではありませんが、ココではあえて現地の人と記しておきます ありがとう現地の人。笑)

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目印のトラクター

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ツヴァイゲルト

最高の畑とそこで育つブドウを厳しい選果で最高に美味しいワインが出来上がります

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アツシさんの目指しているという

「ピュアなワイン」

印象的な言葉でした

また、ブドウ収穫のお手伝いに来れたらなと思います

鈴木さん、奥さん、お世話になった方々、どうもありがとうございます。



それと

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買ってきたチーズなど

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a little 北海道展 @町村グランキオ 

売り切れ次第終了しますが
お待ちしてます。





















またまた

ブログの書き方を忘れてしまいました

というのは冗談で(この文言は以前にも使ったような気がします)

ちょっと旅に出ていました(嘘です)

そう、ワインの旅(本当です)

ということで、先日ワイン会をした時のことを少し

ちょっと(かなり)真面目ですが今回だけはお許しください

ブログでは告知しておりませんでしたけど、参加してくれた方々や強力にサポートしてくれた仲間たちのおかげで、無事楽しく美味しく最高に愛が溢れる会になったかなと思います。自分で言うのも何ですが

何も高級なワインが全てではありません、

が、高級ではなくてもなかなか手に入りづらいワインを、せっかくなのでワインが大好きで、そんな仲間達とシェアをして楽しくできたらいいなと思い実現したのが今回のワイン会でして。

せっかく美味しくワインを飲むのに愚痴っぽくなる必要も無く、こんな田舎のこの場所で、でも熱意さえあれば、たぶんとてもじゃないけど、こんなワインが空いてるなどとは到底、想像もできないような、分かりやすく言えば一度でも飲んだ事があれば自慢できるレベル(みんな大人なのでそんな事言う人はいないと思いますけど、周りから羨ましいなと言ってくれる人はいると思います)、ワインを口に含むとその土地で産まれたブドウであったりブドウ畑の様子であったり、生産者の顔までもがもしかしたら思い浮かんでくるかのような、そんな大切な大切なワイン達を最高の仲間とシェアさせていただき、

幸せが過ぎるほどにシアワセな一夜でした。

久しぶりに、一年ぶりにワイン会開催しましたが、その後の余韻に浸っています

珍しく画像はありませんが、ステキな時間の共有であり共感し共鳴できる、ちょっと照れくさい言い方になりますが、本気でそう思っています。

感謝の気持ちで一杯です

参加してくれた方々、また力を貸してくださった皆さん本当にありがとうございました。
























URL
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