granchio-グランキオのブログ

富山の住宅街にあるイタリアンレストラン グランキオです。 当店にはスペシャルが3つあります。 ひとつはシェフ特製イタリア料理。 もうひとつは厳選されたイタリアワインとマダムのスペシャルティコーヒー。 そして、もうひとつは素敵なお客様たち。 仲間と一緒にスペシャルな時間をボナペティート!

Concept
斬新で創作的なイタリア料理を目指してはいません。
素材の味がダイレクトに伝わる「シンプル」を極めたいと考えています。
現地イタリアの「トラディショナル」な郷土料理を、富山の魅力溢れる食材を中心に、気取らずありのままの美味しさを追求しています。
「伝統」を大切にし、またあの懐かしい味が食べたいな、と思い出していただけたら幸いです。

〒930-0952
富山県富山市町村1-165

Tel 076.461.3478

営業時間
Lunch 11:30~14:00
Dinner 18:00~21:00

テーブル20席

定休日 日曜、第1.3月曜

駐車場 15台

wine

美味しい白ワインを

今日も、また良い白ワインが入ってきております。

よろしくお願いしまあす♡













Barolo


「ワインの王」古酒1993

まだ在庫がありますので、

気になる方、飲んでみたい方いらっしゃいましたら、余裕をもってお電話ください。

準備しておきます。

綺麗に熟成を遂げたネッビオーロですよ。

このワインについてひと言お願いします。


「スンゲェー、美味いよっ!」


グランキオシェフ 柴垣


























日本未公開の映画

ボトル・ドリーム 〜カリフォルニアワインの奇跡〜

2008年製作のアメリカ映画

DVDをTSUTAYAレンタルしてきた。

在庫無しとのことで取り寄せ

店内に設置されるiPadのようなものでTポイントカードを読み込み、手続きをすれば1週間から1ヶ月ほどでメール又はtelで案内がくるとのこと

実際には2日ほどで入荷の連絡がきた。

なんとも便利になったものだ 


早速見てみた


1976


舞台はアメリカ カリフォルニア ナパヴァレー

 伝説の[Judgement of Paris =パリ・テイスティング]「パリの審判」のことだ。

フランス在住でワインスクールとショップを経営しているイギリス人(演じているのは知る人ぞ知る、ハリー・ポッターに出てるスネイプ先生役の人)と、

家族でワイン作りをしているが、脱サラして自分の夢実現に向けて奮闘する熱血親父と、遊び好きなその息子とその仲間たちが繰り広げるドキュメンタリー映画。

物語の中盤あたりから、涙腺崩壊とまでは言わないが、既に目頭が熱くなってしまう。笑

白ワイン部門はシャトー・モンテリーナ シャルドネ1973が見事1位に選ばれる。

赤ワイン部門は同じくカリフォルニアのワイナリーであるスタッグス・リープのカベルネ・ソーヴィニヨン1973が1位を獲得し、歴史あるフランスのワインをも凌ぐ品質であると証明されたのはワインが好きな人にはよく知れた話だが、今から40年か、オレが生まれる前にそんな歴史的快挙の瞬間があったなんてね。

内容は正にアメリカンドリーム。

実話を元に製作されているが、まあこういった映画が日本で公開されないという、それも現実というかリアリティがあり面白い。

ビジネスとして成り立つか否か。

さてさて

今現在、世界各国の美味しいワインが飲めるのも、こういった生産者の努力や歴史的背景があるからこそ。

ワインは飲んでナンボ、自分の身体が元気なウチにとっとと、と少々乱暴な言い方のようで、実は的を得ているようないないような。

オレも子供の生まれ年や記念ヴィンテージのワインを所有しているクセによく言うよな、爆。

感謝しつつも、気軽にまた美味しいワインのコルクでも開けようかな。





























なんというタイミング

白のグラン・ブッシア

「ブッシアドール」


しばらく、というかほんの短い間(笑)品切れしておりましたが


入荷したての新ヴィンテージとなります


基本、年に一度のリリースのためチャンスを逃すと、なかなかどうして手に入れること自体難しいですね。

アルド・コンテルノが醸す白ワイン「ブッシアドール」は年間最大でも27樽(アリエとトロンセで100%新樽熟成)のみの生産とのことで、もちろんシャルドネ種100%からなるプレミアムワインだ。


赤の最高峰バローロ・リゼルヴァ「グラン・ブッシア」に関しては、生産本数も限りなく少なく現行2008年ヴィンテージにして4000本(以前は9000本程だったので更に減ってきている)とのこと。しかも日本への入荷が、たったの 48本!(正規です)

2012年モノに至っては、ノーマルのバローロですら、品質に満たないとの理由で(格下げどころかバルク売りしてしまったらしい。ソレ欲しいなあ。爆)生産しておりません。

自然が相手のため天候によっては、収量制限も含め、樹齢が高い樹から納得のいくブドウのみを収穫するため、自然と生産量も大幅に減少する。

フラッグシップのワインはおろかベースのワインですら妥協をしない、この姿勢は素晴らしいですね。

誤解を招くとアレですが、バローロにはスラヴォニアンオークの大樽を使用した長期の熟成(リゼルヴァはリリースされるまで瓶熟を含め8年間寝かせている!ワイナリーでは最適な熟成を施してから出荷するためストックされるワインも相当な数のようです)フランス産のバリックは一切使用しておりません(ブッシアドールや1部の赤ワインにはバリックを使用)。

高額な大樽も数年で新しい物に交換するというから驚きだ

白の「ブッシアドール」だけみても、とても贅沢な樽使いのように思えますがね。


しかし、あるところにはあるもんだ

それも絶妙なタイミングで

これも何かの縁

ということかな



ワイナリー創設は1969年。

18世紀から続く本筋ジャコモ・コンテルノから独立。伝統的生産者として確固たる地位を確立している。
(数年前創設者のアルド・コンテルノ氏は81歳でおなくなりになり、現在は3人の息子がワイナリーを運営している。)

まだまだ、アルド・コンテルノの評価云々など到底出来るバズもないけれど

本当の価値が解るのは一体いつになるのやら。まあ、そんなの自体あまり意味がないのかな。

ただただ、美味しいのだから仕方がない


飲み頃は?


飲み手にとっての最大の悩みどころだが、

よく言われる、「ボトルを開けたその時が」

それがやはり最高の瞬間になるのだろう。


どうぞ気軽に、というには色々とハードルが高い気がするけれど

もし、その時が来たら、慌てずにじっくりと楽しみたいものだねぇ。

















2月のスペシャルワインは2/10(金)、11(土)の予定に

タイトルにありますように、予定していたSPワインは2/10(金)、11(土)です。

また後日ブログで紹介します。

イタリアの生産者が来日

雪国?遠路はるばるココ富山にも来てくれたので、貴重なセミナーに参加させて頂きましたよ。

生産者のナマの声が聞けるこんな機会はめったにないので、とても貴重です。

自社畑は南部の街ナポリからすぐ、海にも近く、造られるワインは濃厚でありながらも女性の生産者ということもあってか、どこか繊細なタッチで優しい印象を受けます。

面白いなと思ったのはフラッグシップのワインである「モンテヴェトラーノ」と料理のマリアージュ。

意外にもイワシのフリットや塩鱈、カレイなどを挙げていたこと。

まあ、1番のマリアージュは仔山羊のローストと仰っておられたけど。

日本海に面したココ富山も海の幸が豊富なこともあり、とても身近な食材な為、驚きとともに、なにやら親近感を覚えますよね。

当主のシルヴィアさんも大のワイン好きが講じて、ワインを生産することになったそうなので、難しいこと抜きでワインを楽しむのが1番、そんな感じでしょうか

シルヴィアさんのサイン入りボトル達もいくつか仕入れたので、気になる方は是非。

オシャレなラベルで、職人の品質へのこだわり、アツい情熱、楽しさがいっぱい詰まったとても美味しいワインですよ。












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