Granchio - グランキオのブログ

町村の住宅街にあるイタリアン グランキオです。 大通りから一本入った場所にある為か、お客様からはよく隠れ家と言われますが、当の本人は全く隠れているつもりはありません(笑)。でも隠れ家なんだと思います。 素材の持ち味を大切にする日本人の心とイタリア料理の融合。 富山に生まれて良かった、富山に来て良かった、そう心から想えるレストランでありたいと思っています。

Concept
斬新で創作的なイタリア料理を目指してはいません。
素材の味がダイレクトに伝わる「シンプル」を極めたいと考えています。
現地イタリアの「トラディショナル」な郷土料理を、富山の魅力溢れる食材を中心に、気取らずありのままの美味しさを追求しています。
「伝統」を大切にし、またあの懐かしい味が食べたいな、と思い出していただけたら幸いです。

〒930-0952
富山県富山市町村1-165

Tel 076.461.3478

営業時間
Lunch 火・水・木・土
11:30~14:00

Dinner 金・土
18:00~21:00

テーブル16席

定休日 日曜、月曜

駐車場 15台

スペシャルワイン

勇気と希望とその先に見えるもの

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余市登町ドメーヌ・タカヒコにて

ブドウ収穫のお手伝いをさせていただきました

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ナナツモリの畑

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参加メンバーが揃ったら、北海道だけではなく本州からも毎年参加する方もいますが、まずは曽我貴彦さんから説明を受けます

収穫するのは健全なブドウと、ボトリティス(灰カビ)貴腐ブドウに分ける、慌てて怪我をしないこと等(渡される摘果鋏は切れ味が良く間違って手を切ってしまうことがあるので)十分気をつけましょう

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10月も後半にさしかかっていたのですが、天候に恵まれて絶好の収穫日和です

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健全果のピノ ナナツモリ Pinot Noir に

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選別された灰カビは ナナツモリ Blanc de Noir に

植えられるブドウはピノ・ノワールのみ

およそ13系統のピノのクローンの樹が植えられている

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収穫のタイミングが終盤だったので、お伺いするスケジュールとか収穫もしかしたら終わってんじゃね?と心配しておりましたが、

知り合いからは、今年は豊作なのでたぶん大丈夫やと思う、と聞いていたのでひと安心して訪れました

今年は開花時期の天候も良く、ヴェレゾン期も
順調で、ただ収穫までに、湿度が影響し、灰カビが蔓延するように、なるべく早く収穫を終えたいというのが生産者としては本音かと思いますが

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友人から頂いた写真と、ありがとうございます

休憩タイムに

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タカヒコさん自ら丁寧な説明と、質問に応じてくれます

今回は余市系と呼ばれるいずれは切ってしまう列で、樹と樹の間にはスイス系統のクローンを新たに植えてあり植え替えの作業が進められていました

30年前など、北海道に持ち込まれたブドウの樹(ピノ・ノワール)はなかなか実をつけなくて、その中でも育ちの良いものが選抜され、例えば木村系と呼ばれるものなど、生き残っていくのだが(これも生産者農家さんの努力の賜物、血と汗と涙、苦労してようやくココまで)、病害のリスクなど簡単には苗木も手に入らないそうで、

畑が山と谷にある場合(ドメーヌ・タカヒコはその例ではありませんが)山からは自然界の動物が来たりとかなり苦労をすると

それと別の話かもしれませんが、ピノ・ノワールのみを栽培していくそのリスクもうかがい知れることかと思います

冬に降り積もる雪がブドウの樹を凍害から守ってくれること

目標とする収量の話、畑の管理、ビオディナミではなくビオロジック有機栽培、やはりフランスのブルゴーニュとは違う為(積算温度は近いが、最近は温暖化の影響からか少しずつ上昇傾向にあるとのことです)そのようにしている(銅を少量使うなど)

と、かなり専門的な話しが飛び交う中、こういった内容は大好物です 全然飽きさせません 凄い

昨年よりも今年は収量が見込めるとのことで
ブドウは糖度が高く、ポテンシャルアルコールは13度を超えるのは心配ではあるが、余市のその先を見ることが出来る楽しみなヴィンテージ

貴重な時間をたっぷりと堪能

この日の後にも、収穫があと2日ほど残っていて、その頃までにブドウを残しておかなければならない?為、余り頑張って採りすぎでもよくないのでしょう

今の形で例えばあえなく貴腐が付いしまった葡萄を選別する作業など、ブラン・ド・ノワールを造れるのも、沢山の方が手伝ってくれているからこそとタカヒコさんは仰っておられました

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とにかく、ワインが美味しいということ以上に、いつまでも延々とお話しができる、ハンパない知識と経験が、その揺るぎない言動は、ひとつひとつにちゃんと意味があり、問題が生じた時のその時の行動力でありブレない信念であり、曽我貴彦という偉大なヴィニュロンだと改めて実感しました

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ひと通り作業をしたらお昼休憩

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本当に天気が良くて、収穫日和

北の大地にピクニックにきた気分

とても開放的です、気分が良く気持ちEeee!!!!!

向こう側には日本海

方角は北から南にブドウの樹は植えられていて、標高は50m程ありブドウ畑は広く2.5haほど植樹、個人の感想では、一面がブドウ畑で、畑が所々に点在してないことは管理の面に置いても素晴らしいと思いました

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ドメーヌでは絶対に飲めない貴重なビールを知人が、差し入れしてくださいまして

ドメータ・タカヒコで育てたホップを使用したIPA

どこをどうやったら買えるのでしょうか?笑

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まさかの農楽蔵など はがいくぶらん'18

違う畑で違うワイン 笑

変化球というか反則技な差し入れどうもありがとうございます

どちらもお酒ではありますが、身とココロに沁み入ります

お昼ご飯を済ませて
午後ものんびりと収穫の作業お手伝い

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この後チャリティTシャツとなる予定

勝手にタシーロしてごめんなさい

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貴彦さん、スタッフの皆さん、一緒にブドウの収穫をされた皆さんにありがとうございます。

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知り合った仲間達と記念撮影

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この後、小樽のバリロットで飲んだ美味しいワインとシードルとと





































またまた

ブログの書き方を忘れてしまいました

というのは冗談で(この文言は以前にも使ったような気がします)

ちょっと旅に出ていました(嘘です)

そう、ワインの旅(本当です)

ということで、先日ワイン会をした時のことを少し

ちょっと(かなり)真面目ですが今回だけはお許しください

ブログでは告知しておりませんでしたけど、参加してくれた方々や強力にサポートしてくれた仲間たちのおかげで、無事楽しく美味しく最高に愛が溢れる会になったかなと思います。自分で言うのも何ですが

何も高級なワインが全てではありません、

が、高級ではなくてもなかなか手に入りづらいワインを、せっかくなのでワインが大好きで、そんな仲間達とシェアをして楽しくできたらいいなと思い実現したのが今回のワイン会でして。

せっかく美味しくワインを飲むのに愚痴っぽくなる必要も無く、こんな田舎のこの場所で、でも熱意さえあれば、たぶんとてもじゃないけど、こんなワインが空いてるなどとは到底、想像もできないような、分かりやすく言えば一度でも飲んだ事があれば自慢できるレベル(みんな大人なのでそんな事言う人はいないと思いますけど、周りから羨ましいなと言ってくれる人はいると思います)、ワインを口に含むとその土地で産まれたブドウであったりブドウ畑の様子であったり、生産者の顔までもがもしかしたら思い浮かんでくるかのような、そんな大切な大切なワイン達を最高の仲間とシェアさせていただき、

幸せが過ぎるほどにシアワセな一夜でした。

久しぶりに、一年ぶりにワイン会開催しましたが、その後の余韻に浸っています

珍しく画像はありませんが、ステキな時間の共有であり共感し共鳴できる、ちょっと照れくさい言い方になりますが、本気でそう思っています。

感謝の気持ちで一杯です

参加してくれた方々、また力を貸してくださった皆さん本当にありがとうございました。
























俺の

今では サッシカイア や オルネッライア よりも評価が高いことも珍しくありません

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オレーノ

ワイナリー名のテヌータ・セッテ・ポンティとは「七つの橋」を意味し、モナリザの絵画にも登場すると言う歴史的にも古くからある橋の名前が由来です。ちょうどモナリザの左肩上部に見える橋がその1つで、今でも存在する橋だとのことです

さて、当初とはセパージュが変わっておりますが、以前ご紹介しました胸アツな2000年ヴィンテージと、現行ヴィンテージとは趣が違います

さすがにトップキュヴェの風格がプンプンしておりますね

当方、自称サンジョヴェスタと言うてはおりますが、メルロー主体でカベルネ・ソーヴィニヨンとプチ・ヴェルドのブレンドからなるこのスーパーなトスカーナワイン オレーノも大好きなのです(現行ヴィンテージといっても2010、実際には2012とか2013とかイタリア現地では2014とか2015とかでもおかしくない訳ですが)

なんだかんだ言うてはおりますが、濃いワインも嫌いじゃない、いや好きなんだと思います

何も薄くて旨いワイン至上主義でもありませんが

濃いワインだ薄いワインだというのも無意味なのかもしれません

どちらが美味い、ではなくそれは個人の趣向に寄るし、時間が経てば好みも変わるのも自然なことだと思います。その時の自分が美味しければそれでいい

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3年ほど前にはインポーターさんの確か帝国ホテルでの試飲会で試飲したのは(←遠い目)同じヴィンテージだったと思いますが、ホントに凄かったですよ。タンニンの総量も凄くて、ビシッ、と背筋が伸びる感じでした

そうそう、リーゼントのお客様もいらしてました

東京はさすがに色々な人がおられますね

懐かしいな

と、話が逸れましたが

俺のオレーノ

是非。めっちゃ美味いよ(オレ調べ)





















ルミリアシオン 

先日お伝えした通り、6/18(月)に小布施ワイナリーのワインとグランキオのイタリア料理でワイン会を予定しております。

有難い事に数名の参加表明を頂いております。
まだお席はありますので、この機会にぜひ。

せっかくなので、ドメイヌ・ソガのワインについて少し掘り下げていきたいなと思います。

お暇な方お時間の許す限りお付き合い下されば幸いです。※随時加筆修正して更新中

そのこだわりから、品種も多く、表記を含め謎?の多い曽我さんのワイン達。

ある種の法則のようなものを理解すると、なんとかきっかけを掴めそうな気がしていますが。

曽我さん本人がワイン造りは毎年が勉強です。とおっしゃるとおり、その年その時の状況で、例えば今年出来たワインが、次の年にも必ず造られるという可能性は確実ではないようで、とてもバラエティーに富んだワインを生産しておられます。

相手は自然、ワイン造りは農業であると。

均一で、画一的なワインが毎年造られるという事は逆に変だと気付かされます。

品種も多いのは、そのチャレンジ精神からくるものでしょう。

今までに国産のワインの前例(自分の土地にこのブドウ品種が合うのかどうか)がないので、試して見なくては結果良いのか悪いのかの判断も出来ませんから、そうなるのも当然というかなるほどと感じます。

タイトルにありますようにルミリアシオンという文言がワインラベルに表記される場合が、曽我さんのワインにはいくつかあります。紫地区のドメイヌシリーズ、ムラサキ農場です。

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2015ヴィンテージにはルミリアシオンの表記はありません。(ワイナリーで頂いた2015の資料にはルミリアシオンの表記があった。ワイナリーのミスなのか。どっちだ?笑)

過去のヴィンテージ、例えば直近では2014、2013ヴィンテージなどはルミリアシオン。

直訳すると屈辱という。

ネットで調べてみました。(ネットかい!爆)

畑由来の香りとは別に、官能(この場合ビオ香なのか還元香なのか又はそれ以外を指すのかは解りません)が曽我さんの許容を超えた場合にそのルミリアシオンというラベル表記なのだとか。

モチロン毎年ではありませんし、今後もそうなるのかは誰も知らない。曽我さん本人のみぞ知るです。

そもそも、ルミリアシオンは良い意味なのか?美味しいワインなのか?という疑問が生じてもおかしくはないんだけれど、屈辱というくらいだから、よほどフランスの独特な言い回しのニュアンスなら褒め言葉に聞こえなくもないのかもしれないが、こちとら生粋の日本人、屈辱=悔しい、とかそんな感じに思えなくもない。
(誰か詳しい人求む)

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ムラサキ第一農場はドメイヌ・ソガにおける記念碑的な農場となり、その美しい景観と、曽我さん本人も溺愛偏愛されていることが裏ラベルから読み取れます。

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その語り尽くせない程の情念を

ワイナリーとして、また個人として変革期もあるのだと思います。

ラベル表記は他にも

VIN SANS CHIMIE ヴァン サンシミ
Vignes Sans Chimie ヴィーニュ サンシミ

「ワイン畑で科学的な農薬、肥料を一切使わない」サンシミという考えは

栽培と醸造において科学的なものを使用せず、無化学農薬栽培をしながら、醸造では砂糖、酸、市販培養酵母、栄養剤、澱下げ剤、濾過助剤を一切使用しない。

上記の2つは意味合いが少し違いますが根本的な思想は同じように個人的に思えます。

ワイン裏ラベルやワイナリーHPに詳細が書かれています。

RESERVE PRIVEE レゼルヴ プリヴェ(お宝ワイン)
一部のシャルドネ、メルロー、他に表記されリリースされる。正にお宝。

など細かな事を挙げたら色々出てくる出てくる。

2013までのワインは日本酒のように720ml容量の瓶だったのが、2014か2015ヴィンテージあたりでしょうか、通常のワイン瓶750mlに変更になっており、容量に関して言えば、以前は単に収量が少なく、自社畑を少しずつ増やす努力の賜からか、ほんの僅かだが穫れるブドウが増えた事に由来するのかもしれない。

更にメルローやシラー、プチヴェルドなど一部のワインはボルドー瓶からブルゴーニュ瓶へと変更されています。

ワインに強いボディーを求めず、優しく澄んだ透明感のある味わいのワイン。いただくワインから感じるのは曽我さんからの優しくも強いメッセージのような気がします。

そのほかにもこだわりが

例えばコルク。

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ディアム社製(天然コルクを破砕し、二酸化炭素で処理して圧縮成形したもの)の5,4cmロングコルクが打ち込んであります。

コレはブショネによってワインにダメージを与えることがなく安心して飲み手がワインを楽しめる配慮だと思います。

ドメイヌ物のワインだけではなく、比較的安価に手に入る契約農家からのブドウで醸すソガ・ペール・エ・フィスのワインにも採用しているのだから驚きです。

はっきり言ってクレイジーです。

最近流行りのナチュール、ナチュラルワインの生産者でコルクにこれだけのコストをかけているところを私はまだ知りません。

ちなみに従来のナチュラルコルクの場合、20年に一度のリコルクを必要としていたが、DIAM 30の場合30年はリコルクの必要がないという。

安全なコルクとして品質への妥協がないことと、長いコルクによって熟成をも視野に入れている徹底ぶり。

(例えば頑張って手に入れたロマネ・コンティや著名生産者のグラン・クリュ特級クラスのワインを長い熟成を経ていざ飲んでみたらブショネだったらどーするよ?そんな話がワイン好きの間で繰り広げられることがあります)

ワインのラベル保護に透明なフィルムも貼り付けてあります。モチロン全てのワインにです。

日本のワインを始め世界のワインを見ても、こんなの見たことありません。

(御存知の方もいるかもしれませんが、ワインのラベルって結構モロくて、ワインセラーで長期熟成させたら物によっては湿度の影響でカビが生えたりコレはコレで良しと思える人はいいんですけど潔癖な人には見た目がイマイチ。夏の暑い時期に冷蔵庫に入れて飲むときに部屋に出したりすると結露による水滴でラベルがシワシワになったり。
なので大事なワインとかはオレもたまにやりますが、1本1本ワインのラベルに丁寧にラップを巻いてセラーに入れて熟成させている。)

曽我さんは本気です。
情熱と官能のエロス

まだまだ長くなりそうです。

続きは、6/18(月)の町村グランキオのワイン会で。爆

ご参加お待ちしております。

























テーマは日本

グランキオ初となるワイン会のお知らせ

6/18(月)19時
場所イタリアンレストラン グランキオ
富山県富山市町村1-165
076.461.3478
会費¥10,000
定員8名

記念すべき第1回目テーマは

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「ドメイヌ・ソガのワインと町村グランキオのイタリア料理」

長野小布施町にある老舗小布施ワイナリー

全国に多くのファンがいる曽我さんのワイン。
アイテム数が多いので全てではありませんが、今回は特別ロットを含む赤、白、スパークリングワイン計7種類を予定しています。

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ストイックなまでのワイン造りに対する姿勢は飲めばモチロンの事、ボトル裏ラベルを見れば一目瞭然。

真剣に向き合う反面遊び心に満ち溢れています。

日本のワインという事で合わせる料理はイタリアンレストランではありますが、メッチャ和テイストになるかはまだ未定です。

当然ヘンテコ?な料理は出しません出せませんが。

ワインが好きな方、当店の料理が好きな方なら誰でも参加歓迎です。

大好きな料理とワインで表裏一体、官能を共感共鳴出来ると嬉しいです。

よろしくお願いします。















URL
http://granchio.blog.jp/
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